端午の節句を前に、倉敷市立琴浦東小学校に今年も色とりどりのこいのぼりがお目見えしました。
こいのぼりの掲揚は、小学校の校舎が新しく完成したことを祝って琴浦東学区コミュニティ協議会が子ども会、それにPTAと一緒に毎年実施しています。掲揚の前に子ども会の5・6年生ら70人が琴浦東文化会館で手作りこいのぼりの製作に取り掛かりました。児童たちは色とりどりのマジックを使い、思い思いのこいのぼりを作っていました。男の子はサメや炎をイメージしたものを、女の子はハートやキノコをデザインしたかわいらしいものなど、およそ1時間で個性豊かなこいのぼりが仕上がりました。出来上がったこいのぼりは小学校の運動場などに張られたロープへ括りつけられ、地域の人から譲ってもらったこいのぼりもあわせておよそ300匹が瀬戸内の潮風に乗って元気よく泳いでいました。このこいのぼりは5月6日まで琴浦東小学校を彩ります。




