真備地区と船穂地区の地元産業を広くPRする真備船穂商工まつりがマービーふれあいセンターで開かれました。
会場では、真備船穂商工会の会員事業所などが60のブースを出店し、特産品などを販売しました。真備の特産で今が旬のタケノコは、朝掘りの新鮮なものが特価で販売されたほか、タケノコ入りのコロッケが1個100円で販売され大勢が列を作りました。真備船穂商工まつりは、地元産業のPRと地域の活性化を目的に毎年4月の最終日曜日に開かれています。会場には家族連れなどが訪れ、船穂地区で製造されているイグサ製品をはじめとする特産品の数々を買い求めていました。このほか、ステージでは吉備真備太鼓のメンバーによる演奏や、地元小学生らで作る歌とダンスのグループ「ゴールドフィッシュ」による可愛らしいステージが披露されました。真備船穂商工会では今後も機会あるごとに地元の特産品の良さを広くPRし、地産地消につなげたいとしています。




