焼かずに固まる不思議な土で作った器に自然の草花をあしらうナチュラルアートの作品展が、総社市の国民宿舎サンロード吉備路で開かれています。
ナチュラルアートとは倉敷の真砂土(まさつち)を使用した焼かなくても固まる特殊な土で思い思いに器をつくりそこに自然の草花を自由にあしらうものです。倉敷市に本部をおく日本ナチュラルアート協会は、年に一度、この時期に作品展を開いており今回が16回目です。会場には、県内はもとより、国に広がる会員によるおよそ300点が出品され、訪れた人の目を引いていました。作品は、ナチュラルアート教室の講師や教室生によるものだけではなく、高齢者施設のディサービス利用者が取り組んだものもあり、だれでも、気軽に楽しめるナチュラルアートの魅力をアピールしていました。土と草花が奏でる癒しの芸術ナチュラルアート作品展は、あすまでサンロード吉備路で開かれます。




