倉敷市子育て支援センターでこどもの日を前に市内の親子がこいのぼりを手作りしました。
くらしき健康福祉プラザにある子育て支援センターは、通常は育児相談や遊び場の提供などを行っており、こいのぼりづくりは季節の行事として毎年開いています。今回は40組80人の親子が参加しました。子どもとお母さんがこいのぼりづくりを通してふれあい、絆を深めることを目的にしています。参加した子どものほとんどがゼロ歳から3歳までということで、のり付けをすれば簡単にこいのぼりができるセットが用意されました。子どもたちは、用意された色紙などをのりで一生懸命に貼り、世界にひとつの手作りこいのぼりを完成させていきます。きょうは取材のカメラに緊張した子どももいましたがお母さんと一緒にたのしく作ってきました。こいのぼりが完成するとお母さんと一緒に喜び、こいのぼりを持って記念撮影をするなどしていました。子育て支援センターでは、今回のこいのぼりづくりのほか、夏にはプール教室を開いたり、七夕やクリスマスなど季節のイベントを計画しています。




