総社市で地球温暖化防止の一環として市庁舎の壁面緑化を進めるエコ作戦がスタートしました。
総社市では夏の冷房温度を28度に設定するクールビズ運動を行っています。その効果をさらに発揮させるため、去年から夏の時期に市庁舎の東と南側の壁面を緑のカーテンで覆おうとゴーヤの植え付けを行っています。きょうは片岡 聡一市長をはじめ、総社南幼稚園の年長組園児36人が参加し、ゴーヤの苗を植えていきました。ゴーヤは成長が早く、一枚の葉が大人の手のひらほどの大きさになるため、直射日光を遮るには効果的とされています。去年はプランターでの栽培で、およそ8mまで成長し、庁舎内の室温が1度程度下がったとのことです。そこで今年は去年の反省を踏まえ、ゴーヤの成長を助けようと露地栽培に変更しました。きょう植えた苗は順調に育てば7月にはネットを緑で覆う見込みで、できたゴーヤの実は来庁者へプレゼントされる予定です。




