倉敷市を拠点に活動する画家丸山又史さんの色鉛筆画作品展が、ギャラリー十露で開催されています。
倉敷市では6年振りとなる丸山 又史さんの作品展は、環境問題をテーマにしたおよそ40点の作品が展示されています。繊細に描かれた作品は、1色に10種類近い色鉛筆を使い、再び同じ色を出すことは困難なほど豊かな色彩で表現されています。また、油彩画などとは違い画用紙の上で色を混ぜることに失敗できない緊張感があると丸山さんは色鉛筆画の魅力を話します。「波紋の上の球体」と題した作品は、音楽ミュージシャンが展示された作品を見て作詞を手がけたほか、CDのジャッケットにも使用されたそうです。環境問題をテーマにした色鉛筆画丸山 又史さんの作品展は、26日(日)まで倉敷市本町のギャラリー十露で開催されています。




