総社市に映画などのロケを誘致しようと活動する「そうじゃフィルムコミッション」が、今年度の総会を開きました。
総会では前年度の事業報告と決算、今年度の事業計画などが話し合われました。事業報告の中で映画のロケを1件誘致できたことや、総社市内でロケ地にふさわしい場所の発掘をめざして行った写真コンテストなどについて報告されました。新規事業としては写真コンテストなどで集まった写真を本にまとめ映画関係者へ配る案などが承認されました。そうじゃフィルムコミッション会長の片岡聡一総社市長は「ロケを誘致することで観光客の増加、総社市の発展につなげたい」と今年への思いを語りました。総会に引き続き写真コンテストの表彰式が行われました。去年10月1日から2月28日まで募集し65点の応募がありました。審査の結果、最優秀賞には鬼の城の石畳を写した岡山市の岡城正義さんの作品が選ばれました。今回の入選作品はそうじゃフィルムコミッションのHPに掲載され、ロケ誘致のために活用されます。




