倉敷中央ロータリークラブは子どもたちからの相談を受ける電話番号を記したカード1万枚を倉敷市へ寄贈しました。
倉敷中央ロータリークラブは平成16年度から倉敷市が始めた相談ダイヤルを子どもたちに知ってもらおうと毎年カードを作って寄贈しています。贈呈式では小河原 洋子会長から三宅 英邦副市長へカード1万枚とポスター200枚の目録が手渡されました。三宅副市長は「子供たちの困りごと相談に役立てたい」と話し、感謝状を贈りました。こどもあいカードを利用した相談は、昨年度は学校での人間関係を中心に29件の相談がありました。寄贈されたカードは、今年、小学校に進学した新1年生に配布されます。




