就学前の幼児と保護者を対象にした交通安全教室が、ライフパーク倉敷で行われました。
会場には親子9組20人が集まりました。今回は横断歩道の渡り方について倉敷市の交通指導員が縫いぐるみを着て、子どもたちにも分かりやすく寸劇を交えて説明しました。横断歩道を渡るときは右手を高く上げて右を見て、左を見てもう一度右を見て安全を確かめた後ゆっくり道路を渡ります。
保護者は子どもと手を繋ぐのではなく子どもの手首をしっかり掴み安全を守るよう指導されました。集まった親子は会場に用意された模擬用の横断歩道を渡る練習をして正しい交通ルールを学んでいました。交通指導を実施している倉敷市生活安全課によると新入学のこの時期は家庭での交通指導が最も大切で「道路で遊ばないこと」「飛び出さないこと」「車の近くで遊ばないこと」を家庭や地域で徹底して欲しいと呼びかけています。




