倉敷市の水島サロンを会場にランチュウの品評大会が開かれ県内外の愛好家が、自慢のランチュウの美しさを競いました。
ランチュウ品評大会は、倉敷市を中心とする県内のランチュウ愛好者でつくる『栄蘭会』が主催して毎年、この時期に開いているものです。11回目の今年は、東は、愛知県、西は、山口県と近畿・中国地方の愛好者およそ130人が参加し、800匹におよぶ自慢のランチュウを持ち寄りました。審査は、3人の審査員によって行なわれ今年ふ化した当歳魚、二年目の二歳魚、三年以上の親魚の三つの部門でそれぞれの美しさを競いました。審査のポイントは、体の大きさやバランス鱗の並びや獅子頭の形、泳ぎの優雅さなどです。審査員は、最優秀賞の東の大関を筆頭に関脇や前頭など番付順に評価していきました。なお、審査の結果最優秀賞の東の大関に輝いたのは、当歳魚の部福山市の武田悦男さん、二歳魚の部浅口市の八方洋子さん親魚の部、愛知県碧南市の杉本俊幸さんでした。




