ライフパーク倉敷では県立倉敷中央高校の「看護科の日」行事が行われ生徒らが地域住民の健康チェックなどを行いました。
この行事は地域の人々に、看護科の学習内容をPRし、将来、看護師を目指す生徒が人と触れ合う機会を増やすため毎年行われています。今年は看護科と専攻科で学ぶ学生およそ150人が参加しました。午後からの看護体験では会場内に血圧測定コーナーやハンドマッサージコーナーなどが設けられました。高校生らは日ごろの学習で筋肉をほぐしたり血行促進効果のあるマッサージや、患者のリラクゼーションなどについても学んでり、訪れた人々は早速、高校生から手ほどきを受けていました。また、血圧測定や体脂肪測定も行われ、高校生たちは笑顔で地域住民と会話をはずませていました。倉敷中央高校看護科は5年一貫教育で患者と心の通い合う看護士養成に務めていて、今後もこういった催しを通じて地域住民とのコミュニケーションを大切にしたいとしています。




