倉敷市立短期大学の保育科の学生が27日、地域の保育園児を招き、童話や劇の発表会を行いました。
この発表会は、保育の技術を磨くと共に、地域の子どもたちと交流を深めてもらおうと、授業の一環として毎年行われています。今年は稗田保育園、柳田保育園、上の町保育園から、あわせて75人の園児が招待されました。発表会では、「きつねはひとりでおにごっこ」の劇が演じられました。学生たちのコミカルな動きや台詞に園児たちは歓声をあげたり、身を乗り出したりして、大興奮の様子でした。演劇の指導にあたっている溝手恵里准教授は、「この授業を通し、学生たちに、子どもと感動を共有できる大人になって欲しい。」と話していました。この発表会で行われた劇は、10月19、20日開かれる倉敷市立短期大学の学園祭でも行われる予定です。




