倉敷市の伊東香織市長と市民が意見交換する「市民ふれあいトーク」が、26日夜、庄公民館で開かれました。
「庄地区の個性と魅力を伸ばすには」をテーマにした市民ふれあいトークには、約50人の市民が参加しました。庄地区はかつての都窪郡庄村で38年前に(1971年に)編入合併し、インターチェンジに近いことなどから物流拠点としても発展している地域です。市民からは、「子どもが安心して登下校できる通学路を整備してほしい」「高齢者が社会参加できるイベントや高齢者のための公民館講座を開いてほしい」「大学の公開講座にもっと参加できるよう開催日時や内容などを市民に広く知らせてほしい」などの意見や要望が出されました。特に、大学の公開講座について伊東市長は「市内10の大学や短大との連携を深めていくためにも優れた公開講座に多くに市民が参加できるよう積極的な広報活動を展開していきたい」と答えていました。なお、次回の市民ふれあいトークは、10月27日に、茶屋町地区で開かれる予定です。




