23日、玉野市の渋川海水浴場で、恒例の宝探しイベントが行われました。
親子ふれあい宝探しは、海水浴客へのサービスの一環として開かれていて、今年で20回目です。渋川海水浴場には、およそ600人の親子が集まりました。参加した親子は、縦20メートル、横30メートルの広さに埋められた木札を探しました。木札は全部で400個。例年よりも参加者数が多いとあって、参加した子どもたちの気持ちもあせります。熱心に手伝う保護者もいました。コツをつかんだ子どもたちの中には、たくさんの木札を手に持つ姿も見られました。木札を探し当てた参加者には、おもちゃや文房具、お菓子などの景品が贈られました。今年の渋川海水浴場のこれまでの客数は長梅雨などの影響で大幅に減少しており、今のところ例年の7割程度で推移しています。渋川海水浴場の開設期間は今月30日までで、イベントを主催した玉野市観光協会では多くの来場を呼びかけています。




