旧倉敷チボリ公園にある県有施設の解体作業が本格的にはじまりました。
大型遊具などチボリジャパン社の施設は、7月末までに解体・撤去されています。岡山県の所有するカルケバレン劇場やチボリタワーなど20棟の解体撤去は、盆明けの今月(8月)17日から作業が始まっています。きょうは、その中でも大型の施設であるカルケバレン劇場と入り口ゲートが大型の解体専用の重機を使って作業が進められました。県有施設の解体工事は、来年1月末までで今後、樹木や外構の撤去が並行して行われます。旧チボリ公園は、土地の返却期限となる来年2月末までに更地となりクラボウに返却されます。




