玉野市内の少年幼年消防クラブの子どもたちが、きょう(24日)、玉野消防本部に一日体験入署しました。
体験入署したのは、玉野市宇藤木のゆうりん園子ども会少年幼年消防クラブのメンバー13人と保護者です。この活動は、消防署の仕事を体験することで、防火意識を高めてもらおうと毎年行われています。入署式では、玉野市消防本部の中川修造次長から、一日消防士の任命書を受け取りました。その後、車庫に移動し、安全ベルトを着けはしご車に試乗しました。はしご車が、ビルの5、6階にあたる高さ20メートルまで上がると、下にいる子どもたちは歓声をあげながらも心配そうに見上げていました。子どもたちは、職員が普段使っている防火服や、ガスマスクなどについても説明してもらいました。ときおり質問するなど、真剣に話を聞き、火の用心の気持ちを一層高めていました。




