倉敷市内の中学生が、英語だけを使って2日間過ごす恒例のイングリッシュキャンプが、きょう(24日)から始まりました。
倉敷市児島由加の少年自然の家で行われるこのキャンプには、市内の中学生166人と、外国人英語教師を含めた講師70人が参加しました。英会話だけで過ごし、外国人講師と話すことで、国際感覚を身につけてもらおうと、毎年行われています。開会式では「間違いを恐れず英語を使って、思い出をたくさんつくり楽しみましょう」と、英語で注意事項の説明がありました。初日のこの日は、16のグループに別れ、自己紹介やゲームをしました。生徒たちは、慣れない英語での会話にとまどいながらも、工夫して気持ちを伝えていました。イングリッシュキャンプはあすまで1泊2日の予定で開催されます。




