倉敷市体育協会所属の小学生から一般までのバスケットボールチームが一堂に会して優勝を争う、倉敷市総合バスケットボール優勝大会が、水島緑地福田公園を会場に開かれています。
この大会は倉敷市体育協会が主催し、今回で52回目を迎えます。
大会は8日間に渡って行われ、試合は小学生、中学生、高校生、一般の部門に分かれて、トーナメント方式で行われます。今年は倉敷市体育協会に加盟する112チームが参加し、各コートではスピード感溢れる熱戦が展開されました。特に中学生は、1、2年生中心の新チームとしての初めての公式試合となります。選手たちは、きびきびとした動きで相手にプレッシャーをかけてディフェンスをし、ルーズボールを拾うと、素早いパス回しからの速攻で次々とシュートを決めていきました。倉敷市体育協会の話では、倉敷地区は伝統的にバスケットの盛んな土地柄で、各部門からこれまでに何度も全国大会へ出場するチームを輩出するなど全体的にレベルが高いとのことです。なお、各部門の決勝戦は、今月30日に倉敷体育館で行われることになっています。




