親子を対象にした水辺生物の観察教室が高梁川で開かれました。
この教室は倉敷市が身近な水辺の生物を子供たちに知ってもらい、自然に親しんでもらおうと平成6年から夏休み中に開いているものです。きょうは、市内から20人の小学生とその保護者14人が参加しました。会場となった倉敷市水江周辺の高梁川は、川幅が50メートルと広い反面、所々で、浅瀬があるなど小さな水生生物の観察しやすい場所です。参加者は、網を片手に石をひっくり返したり、水中をのぞいたりして 講師や市の職員たちと生き物を探しました。およそ1時間ほどでトビケラやエビ、タガメなどが採取できました。子供たちは、講師の説明を聞きながら取れた生き物を観察していました。




