重たい石を持ち上げ、力もちナンバー1を決める力石総社が、備中国総社宮で23日に行われました。
この力石総社は街の活性化を目的に市民で作る実行委員会が毎年開いていて今年で16回目となりました。今年の力石総社には岡山県内外の力自慢およそ300人が集いました。子どもから高齢者まで歯を食いしばりながら石を持ち上げる姿は、総社の夏の風物詩として定着しています。午前中は予選会で97・5キロ・二十六貫を10秒持ち上げることができたら午後の部へ進むことができ、今年はおよそ90人が午後の部に進みました。午後の部では100キロ以上の力石を持ち上げ自分の記録に挑戦していました。競技の末、奈良県の杉本勝宏さんが3年連続で優勝しました。




