地域ぐるみで安全で安心なまちづくり取り組むため、倉敷市真備町薗地区では、自主防犯防災パトロール隊を発足させました。
パトロール隊のシンボル黄色のジャケットを着用して開かれた発足会では、隊長を務める薗地区まちづくり推進協議会横井清衛会長が「自分たちの地域は、自分たちで守り安全で安心な薗地区を作っていきましょう。」と挨拶しました。自主防犯防災パトロール隊は、薗小学校区内の各種団体や住民など166人で組織されています。発足会では、玉島警察署と倉敷市防災危機管理室から講師を迎えて、防犯・防災講習を受け、地域全体が、仲良く一致団結しているところほど、犯罪への抑止力が強く、災害の被害も最小限に抑えられることなどを学びました。薗地区では、11月1日に防犯防災大会を開き地域ぐるみの防犯防災訓練に取り組むことにしています。




