大原美術館で子どもたちを対象にした参加体験型プログラムチルドレンズ・アート・ミュージアムが2日間の日程で始まりました。
この催しは子どもたちにアートについての関心を高めてもらうため、8年前から夏の恒例行事として開かれています。今年は全部で15のプログラムが用意され子どもたちが館内を自由に見て回ったり、作品を作ったりしてアートを体で感じ取りました。このうち京都造形芸術大学の学生らが運営する「工芸染隊ソメルンジャー」では子どもたちが書いた下絵に染料を塗って模様を仕上げ大きなじゅうたんを作りました。また、謎を解きながら館内をめぐるミステリーツアーでは子どもたちが真剣に絵画を見て謎解きのヒントを探し出していました。チルドレンズ・アート・ミュージアムはあすも9時から夕方5時まで行われています。




