第2回倉敷国際少年野球大会が、倉敷マスカットスタジアムなどで開催されました。
大会には、韓国・台湾・ニュージーランドから4チーム、国内からはヤングリーグの選抜チームなど12チームが参加しました。開会式では、ヤング倉敷選抜の畑涼介主将が「国際交流を深めるとともに日頃の成果を発揮したい」と宣誓しました。試合は、倉敷マスカットスタジアムなど4球場で1、2回戦12試合が行われました。開幕試合では、地元のヤング倉敷選抜が倉敷市の姉妹都市ニュージーランドのクライストチャーチ市のメンバーを中心としたカンタベリーBBCと対戦。序盤、カンタベリー先発のベイリンガーに苦しめられたヤング倉敷選抜ですが、走塁やバントといった小技から突破口を開き得点を重ねます。その後は打線もつながり、結局10対0の4回コールドでヤング倉敷選抜が勝利しました。23日も倉敷マスカットスタジアムなどで準決勝、決勝が行われます。




