倉敷公民館3階の音楽図書室には、CDやレコード・音楽書籍など、およそ1万3,000点が所蔵されていて、誰でも気軽に音楽を聴くことが出来ます。中でも、ひときわ目を引くのが、大原總一郎さんがこよなく愛し、長男の謙一郎さんが寄贈した蓄音機と「大原コレクション」と呼ばれるSPレコードです。そして今回、その蓄音機を使ったSPレコードの鑑賞会が開かれます。今回の演奏曲目はモーツァルト作曲「フィガロの結婚」序曲など、4曲です。そのほか、図書室職員によるフルートとピアノの生演奏会も予定されています。また、演奏会の合間には、クラシック音楽の歴史や鑑賞マナーについて解説も行われます。
倉敷公民館のクラシックコンサート講座は、あす(22日)午後2時半から、倉敷市本町の倉敷公民館大ホールで開かれます。




