倉敷市老人クラブ連合会は、日頃地域で取り組んでいる健康づくりの実践発表会をくらしき健康福祉プラザで行いました。
発表会は倉敷市内5地区の老人クラブ連合会の会員およそ300人が参加しました。倉敷、水島、児島、玉島、真備の市内5地区で活動するグループが地区ごとに民謡や銭太鼓などを発表しました。中でも真備地区の老人クラブは近年の演目では珍しい「太極拳」を披露しました。演技が始まると優雅な曲調に乗せたリラックスした動きに、会場の人々は真剣に見入っていまた。演技の前には疲れを取ることができる簡単な按摩功の指導があり太極拳の手軽な魅力を紹介しました。現在、倉敷市内の老人クラブの会員数はおよそ2200人で、年々減少傾向にあります。しかし今年度は、一昨年から歳以下の会員で組織する若手委員会を設置したことが功を奏し、中には若手の会員数が増加しているクラブもあるそうです。倉敷老人クラブ連合会は今後も老人クラブを活性化させる活動を積極的に行い老人クラブを守っていく方針です。




