子どもたちに環境への意識を高めてもらおうと、玉野市で、清掃センター施設の見学が行われました。
玉野市槌ヶ原のリサイクルプラザで開かれた見学には、およそ70人の子どもと保護者が参加しました。この見学会は、ごみの処理方法を知ることで、リサイクルや環境について考えてもらおうと、今年から始まりました。参加者は、焼却炉や粗大ゴミの処理・空き缶の圧縮などを見て回りました。子どもたちは、1度に800キロのゴミをつかむクレーンや、水蒸気を排出する59メートルの煙突など普段見ることのできない処理施設の迫力に目を輝かせながら見学をしていました。現在玉野市では、年間約2万6000トンのごみが発生しています。リサイクルの呼びかけや、分別収集の徹底が進み、過去2年で5%ずつごみを減らしています。今日は、牛乳パックで紙を作る体験も行われ、子どもたちは紙作りを通して、リサイクルの大切さを学びました。




