今月22日に開幕の第2回倉敷国際少年野球大会を前にニュージーランドのチームが倉敷市を表敬訪問しました。
倉敷市役所を訪れたのは、倉敷市と姉妹都市にあるニュージーランドのクライストチャーチ市の選手を中心としたカンタベリーBBCです。選手たち一行は、19日から岡山に入り、この大会に出場する倉敷市の選手宅へホームステイをしています。出迎えた文化産業局 原田祥一郎部長は、「倉敷での時間を楽しんでたくさんの友達を作ってください」と歓迎の言葉を贈りました。カンタベリーBBC デヴィッド・バリンジャー代表は「選手たちはこの大会を楽しみにしています。倉敷へ招待してくれてありがとう」と感謝しました。そして、姉妹都市交流の記念品を交換したあと、大会の1回戦で戦う倉敷選抜の選手たちから折り紙で作った『藤の花』が選手たちへ手渡されました。カンタベリーBBCの選手たちは、倉敷選抜などと交流試合を行い8月22日の大会開幕に備えます。第2回倉敷国際少年野球大会は、今月22日、23日に倉敷マスカットスタジアムなど4会場で行われます。




