来年秋、岡山県内で開かれる「国民文化祭」をPRするキャラバン隊が、きょう(19日)、玉野市役所を訪れました。
キャラバン隊は、来年10月に岡山で開かれる国民文化祭を多くの人に知ってもらうため、県内の27市町村を訪れています。文化祭推進室の大本裕志室長が、「文化には地域を元気づける力がある。国民文化祭は地域の活性化を強力に推進する絶好の機会です」という文化祭実行委員会長の石井正弘県知事からのメッセージを読み上げました。玉野市の黒田晋市長は、「キャラバン隊を出発点とし、玉野市はもちろん、市外にも良い成果を出せるように宣伝をがんばってほしい」とエールを送りました。その後、イメージソングのCDとマスコットキャラクター「ももっち」のぬいぐるみが手渡されました。国民文化祭は来年10月30日から開かれます。玉野市では百人一首のカルタ大会や、絵手紙の展示が行われることになっています。




