総社市から文部科学省へ1年間の研修に出ている宝垣博文さんが一時帰省し片岡市長に中間報告を行いました。
宝垣さんは旧清音村役場に採用され今年入庁9年目を迎える中堅職員です。各省庁が全国の地方公務員を対象に実施している研修制度に応募し総社市職員としては初めて文部科学省で来年3月まで研修を受けています。宝垣さんは就学に関する事務を担当する初等中等教育企画課で全国の教育委員会からの問い合わせなどに対応するなど事務経験を積んでいます。片岡市長からは「更に腕を磨き総社市のリーダーになって欲しい」と期待をかけられ「一生懸命やります」とはにかむように答えていました。宝垣さんは空き時間に学校教育法の勉強をしているということで「法律に詳しい公務員」を目指したいと意気込みを語っていました。




