衆議院議員選挙がきのう(18日)公示されましたが、きょうからは、期日前投票が始まりました。
倉敷市でも市役所1階の市民ホールに岡山4区の期日前投票所が設けられました。きょうは、公示翌日でしたが、午前中だけでおよそ800人が倉敷市内で投票を済ませており、今回の選挙への関心の高さが伺えました。2年前の前回の参院選では、倉敷市内で期日前投票をした人は、すべての投票者の2割を超える4万5,000人あまりでした。この期日前投票は、きょう(19日)から投票日の前日の29日まで、午前8時半から午後8時まで受け付けられています。
一方、JR倉敷駅前には、8月30日の投票を呼びかける横断幕が設置されました。きょうは、作業員4人が出て縦1メートル、横11メートルの横断幕を取り付けました。横断幕には、「8月30日」の投票日が大きく表示されたほか「この一票私にできる国づくり」などの標語が書かれています。倉敷市選挙管理委員会では、市役所や支所などに懸垂幕やたて看板など16本を設置して市民に投票を呼びかけます。




