水島信用金庫本店で、お金に対する知識を深めてもらおうと、小学5・6年生を対象にしたこども金融スクールが開かれました。
去年の夏休みに続いて開かれた「第2回みずしんこども金融スクール」には倉敷市内の小学校から小学5・6年生を中心に30人が参加しました。参加した児童たちは、歴史や種類などお金の基礎知識や、「預金・融資・振込」といった金融機関の3つの役割についてビデオやクイズ形式で楽しく学んでいきました。また、体験学習では、営業店内などを見てまわり、万が一の火災から守るための厚さ40センチの扉の大きな金庫や、硬貨や札束を即座に束ねたり、数える機械など、見る機会のないものを目の当たりにしたほか、重さ10㌔にもなる一億円の札束を実際に持ち上げて重さを実感していました。最後に『札勘(さつかん)』と呼ばれるお札の数え方を教わり、子どもたちは、さまざまな体験を通してお金に対する知識と金融への理解を深めていました。




