倉敷駅前商店街に大型布プリント写真を展示する「倉敷フォトミュラル」の作品審査会が、きょう行われました。
倉敷フォトミュラルは、芸術で地域を活性化しようと6年前から行われています。倉敷市芸文館で行われた審査会では、写真評論家の飯沢耕太郎さんが応募作品一点ずつに目を通しました。今回は、全国から過去最高の228人、1002点の応募がありました。写真のテーマは「景」で、集まった作品には応募者それぞれの「景」を感じ取ることができる力作ばかりです。審査には、岡山県立大学デザイン学科の学生も参加し、飯沢さんと一緒に作業にあたり、商店街に飾られる57点の作品を選びました。倉敷フォトミュラルは、10月23日から、倉敷駅前商店街で開かれます。




