消防職員が救助技術を競う全国大会へ倉敷市の水島消防署チームが2年連続で出場します。
8月20日、横浜市で開かれる第38回全国消防救助技術大会に出場するのは、水島消防署の「ほふく救出」チーム三宅悠太さん(22)出井宇宙さん(21)堀良行さんの3人の消防士です。3人が挑む「ほふく救出」は、火災を想定した訓練で腹ばいになって8メートルの煙の先にいる逃げ遅れた人を安全かつ迅速に助け出すもので、確実性と所要時間を競います。県大会6位、中国地区大会1位の成績を上げ、2年連続で全国大会出場を果たした水島消防署チームは、一日4時間におよぶ練習を重ね本番に臨みます。52チームが出場する全国大会では、去年7位の成績を上回る結果を出したいと意欲を燃やしています。




