支援型自動販売機による「青い羽根募金」活動に貢献があったとしてJFEスチール西日本製鉄所が、日本水難救済会会長表彰を受賞しました。
贈呈式では岡山県水難救済会の特別会員である伊東香織倉敷市長からJFEスチール西日本製鉄所の中西敏修副所長に感謝状が贈られました。JFEスチールでは倉敷地区の構内に去年12月から支援型自動販売機を3台設置しています。その購入代金の一部が青い羽根募金となり、AEDやレスキュー用資機材の費用などとして水難救済ボランティアの活動支援にあてられています。これから海に出る機会が多くなる季節でもあり、関係者の一人は「このような取り組みで住民の意識高揚につながれば」と話していました。岡山県内には現在、水難救済支援のための自動販売機が42台あり、全国の都道府県で最も多い数となっています。




