障害のある児童・生徒がボランティアスタッフと過ごす、夏休み障害児チャレンジ教室が玉野市ではじめて開かれました。
これは、夏休み期間中に障害のある児童・生徒に活動の場を提供し、保護者に外出の機会などを持ってもらおうと玉野市障害者自立支援協議会が初めて開きました。今回は10人が参加し、それぞれペアになったボランティアスタッフと一緒に手品や紙芝居などを鑑賞し、笑顔をこぼしながら楽しいひと時を過ごしました。現在、玉野市内には障害のある児童・生徒がおよそ160人います。障害のある児童・生徒を一時的に預けることができるサービスが行われているのは玉野市内では1施設のみで、夏休みなどの長期休暇中には保護者への負担が増えます。玉野市障害者自立支援協議会では、今後も市内の各ボランティア団体などに協力を呼びかけ、障害のある子どもたちを預かる日中一時サービスの実施回数を増やしていきたいとしています。




