10月に開かれる「ライカ同盟が選ぶ倉敷市民写真コンテスト=クラフォト2009」の審査会が、9日開かれました。
コンテストには倉敷市を中心に全国の高校生から80代まで写真愛好家の作品608点が応募がありました。「クラフォト2009」は市民参加型の写真コンテストで、「ライカ」カメラ愛好家の赤瀬川 原平さんなど3人でつくる「ライカ同盟」が、現在倉敷で進めている「ライカ同盟写真展」の協働事業として行われます。ライカ同盟のメンバーなど5人が、一点一点入念に審査していきました。コンテストのテーマは、「わたしの倉敷」で、倉敷の気づかなかった魅力を表現した写真となっています。ライカ同盟の3人がそれぞれ選んだライカ同盟賞など入賞した作品は10月に倉敷アイビースクエアに展示されることになっています。




