総社市内の中学生4人が20日から2日間、東京のベネズエラ大使館などで体験学習をすることになり、出発を前に事前研修が行われました。
この体験学習は、新見市にある公設国際貢献大学校の呼びかけで実施されます。中学生がジュニア・アンバサダー(子ども大使)となって大使館を訪問し、館内の見学やビザ発行手続きの補助などを体験する学習プログラムです。国際貢献大学校の設立に深く関わったAMDA(アムダ)グループと総社市が協定を結んだことから平成17年度に続き実現しました。今回は総社中学校3年の畝延周平くんなど4人がベネズエラ大使館とイラク大使館を訪問し大使館職員の事務を体験します。4人は現地で英語を使って自己紹介や質問をする予定できょうの研修会では出発前の練習をしました。24日にはもう一度4人が集まり、修了式や反省会などをする予定です。




