倉敷市の観光課主催の「夏休み!産業観光バスツアー」も開かれ、倉敷市内の小学生と保護者20人が参加し、水島サロンから出発してコンビナートを見学しました。
倉敷市では、産業観光の推進のひとつとして水島コンビナートをもっと知ってもらおうと去年(2008年)の春休みからツアーを行っています。今回で3回目のツアーは、「石油でできるモノと電気」と題し、水島コンビナートのB地区にある旭化成ケミカルズとE地区の中国電力玉島発電所を訪れました。石油化学工場の旭化成ケミカルズでは、原材料のナフサでポリスチレン樹脂などを製造している工場内をビデオで紹介したあとドライアイスを使った化学実験が行われました。旭化成ケミカルズでは、二酸化炭素を固めたドライアイスを製造しており、子どもたちは、ドライアイスの不思議を体験しました。さらに、バスに乗って窓から工場内を見学し、多くのパイプラインで結ばれた石油化学製造プラントの実際を目の当たりしていました。なお、倉敷市観光課の産業観光ツアーは21日にも行わる予定です。




