ジーンズなどで使用されるデニム素材を使った箸袋作りの講座が、倉敷市阿知の専門学校倉敷ファッションカレッジで開かれました。
この講座は、倉敷市の地場産業であるデニム素材を有効に活用してもらおうと初めて開かれました。多くの人にものづくりを楽しみながら生活の中にデニムを取り入れてもらうことを狙いとしています。講座には倉敷市内の主婦を中心におよそ20人が参加しました。講師を務めたのは倉敷ファッションカレッジ主任教師 岡 陽子さんです。箸袋はデニム生地とはぎれなどを組み合わせて幅およそ30cmほどの三角形の形に縫い合わせて作ります。参加した人たちは岡さんからアドバイスを受けながら1時間ほどでオリジナルの作品を仕上げ、満足そうに眺めていました。倉敷ファッションカレッジでは、今後2カ月に1回のペースでデニム素材を使った小物作りなどの無料講座を開講していくことにしていて、次回は6月23日にエコバッグ作り講座が開かれる予定です。




