今月22日、23日に開催される第2回倉敷国際少年野球大会。地元倉敷では、選抜チームが結成され、大会へ向けて猛練習に励んでいます。
大会は、韓国、台湾、ニュージーランドの外国勢4チームに国内の選抜チームなど12チームがトーナメントで戦います。その一つ、ヤング倉敷選抜は、倉敷ビガーズ、倉敷ピーチジャックス、岡山MAKIBIクラブの中学3年生18人で構成されています。大会までに数回の合同練習と試合を重ね、本番に備えます。去年の第1回大会では、日本高校女子選抜にまさかの初戦敗退を喫しただけに、選手たちは連携プレーに重点を置いて地元開催の国際大会で頂点を狙います。また、選手たちにとってこの大会は、外国の選手たちのプレーに接する貴重な機会となります。
ヤング倉敷選抜は、初戦で倉敷市の姉妹都市ニュージーランドのクライストチャーチ市のメンバーを中心としたカンタベリーBBCと対戦。また、地元からもう一つ出場するボーイズ倉敷選抜は、去年の優勝チーム台湾の高雄県忠孝中学校と対戦します。




