広島の原爆の日のきょう、倉敷市役所では、職員や市民が平和への願いを添えた風船「ピースバルーン」を飛ばしました。
広島と長崎に原爆が投下されて、今年で64年目になります。この活動は、市民が平和について考えるきっかけにしようと、毎年行われています。用意された200個の風船には、「子どもたちに平和な未来を残そう」や「戦争がなくなりますように」などの願いをこめた短冊がつけられました。参加者は、倉敷市職員労働組合中央執行委員長の木村正明さんの掛け声と同時に風船を空に放ちました。きょうは、このほか児島・水島・玉島の3つの支所でも行われ、合わせて500個の風船が平和への願いと共に、飛ばされました。




