子ども条例の制定へ向けて協議を重ねてきた総社市の「子育て王国そうじゃ」まちづくり協議会は、子どもの意見を聞く場をつくることなど、条例に盛り込むべき内容や意見について答申をまとめ、市長に手渡しました。
総社市役所には岡山県立大学准教授で「子育て王国そうじゃ」まちづくり協議会の近藤理恵会長などが訪れ、答申書を片岡市長に手渡しました。子ども条例は地域全体で子育てをする機運を高めるため総社市が制定します。
答申には▽子どもが理解できるようなやわらかい言葉で表現すること▽子どもの意見を聞く場をつくること、などを柱に6項目が盛り込まれました。子ども条例は8月の定例市議会に提案され可決されれば11月から施行されます。総社市は答申を受け、今年度中に行動計画をまとめることにしており、月に1度、家族団らんをする「家庭の日」やゲームやテレビを見ずに過ごす「ノーメディアデー」を設けたい考えです。




