8月8日に開幕する第91回全国高校野球選手権大会に出場する倉敷商業高校の壮行式が行われ、ナインたちは生徒たちの前で甲子園での必勝を誓いました。
倉敷商業高校で行われた壮行式は、甲子園出場を決めたナインたちを激励しようと全校生徒830人が出席しました。甲子園出場メンバーが一人一人紹介された後、松田寿雄校長が「岡山56校の代表、郷土の代表として日ごろの練習成果を十二分に発揮し、日本一の夢をかなえてほしい」とあいさつ。続いて、生徒会長の吉川舞さんが「ライバルたちと思う存分戦い高校生活すべてをかけてがんばってください」とエールを送りました。また、来賓として出席した伊東香織倉敷市長は「選手たちの表情は自信を持っているように見える。自らの持てる力を発揮しすばらしい栄光を勝ち取ってください」と激励しました。倉敷商業は岡山大会で玉野光南、作陽など県内のライバル校を下して決勝に進出。決勝では玉島商業を10対1で破り今年に入って公式戦負けなしの15連勝で2年連続8回目となる甲子園切符を手にしました。選手たちは生徒たちの激励を受け甲子園での活躍を強く決意しました。
壮行式を終えたナインはバスに乗り込んで甲子園に出発し、午後3時半から、甲子園練習を行いました。夏の全国高校野球選手権大会は、5日に抽選会が行われ、8日に開幕します。




