岡山県立大学の学生が総社市役所で公務員の仕事を体験するインターンシップに取り組んでいます。
県立大生のインターンシップは、総社市と県立大の包括協定の一環として、今年から新たにはじまりました。今年は11人の学生が夏休みを利用して、秘書室や市民課など6つの部署で仕事を体験します。このうち環境課には、情報工学部の堀尾祐司さんと福崎一世さんの2人が配属されました。2人は秦地区の地域住民が集めた高梁川河川敷のゴミを回収するため、現地に出向き、トラックにゴミ袋を積み込みました。インターンシップは学生に将来の進路の参考になるような体験をさせようと県立大側が総社市に申し入れて実現しました。学生は授業の一環で取り組んでいてインターンシップが単位取得につながります。環境課で仕事に励む2人は8日から行われる自然学校のキャンプにも同行し子どもたちの世話役をするということです。




