倉敷地区の子ども会の球技大会が倉敷市営球場で行われソフトボールとフットベースボールの試合が行われました。
この催しは夏休みに合わせて倉敷子ども会連絡協議会が毎年開いています。
今年はソフトボールとフットベースボールにそれぞれ20チームが参加しました。各チームは予選リーグを戦い、上位2チームが決勝トーナメントに進みます。グラウンドでは真夏の日差しが照りつける中子どもたちがハッスルプレーを連発し日ごろの練習の成果を競いあっていました。大会役員の話では少子化の影響で子ども会の会員はピークだったおよそ25年前に比べ3分の1ほど減っているということですが、いわゆる団塊ジュニアの世代が育成者の立場で子ども会活動に関わる機会が増えており活動の中身は充実してきているということです。球技大会の結果は次の通りで、ソフトボールとフットベースボールのそれぞれ上位2チームは9月に開かれる倉敷市の子ども会全体の大会に出場することになっています。




