総社市では、25年ぶりとなる中学生による子ども議会が開かれました。
午後1時から開会した子ども議会は、今年の1月19日に片岡聡一市長から任命された総社市内の中学生15人の子ども議員が一般質問を行いました。子ども議会のねらいは、日本一の「子育て王国」を目指す総社市が制定しようとする子ども条例の策定や今後の市政運営に子どもの視点からの意見を反映させることです。一般質問では、総社市議会に倣い総社東中3年の高谷知宏君を議長に選任したあと、15人の子ども議員が、順に登壇して、市側を質しました。質問内容は、「ゴミの減量化に向けた取り組み」や「中学校に冷房施設を整備してほしい」「アリーナなど体育施設の使用料に学割制度を設けてほしい」など12のジャンルにおよびました。また、15人の子ども議員は、将来の総社市を担う子どもの活動方針をまとめた子ども議会宣言を採択しました。なお、総社市子ども議会の模様は、KCTアノログ4chとデジタル12chで8月12日15時からと16日の14時から放送する予定です。




