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倉敷消防署 8月から高度救助隊運用開始

倉敷市消防局は大規模な災害に対応するための専門部隊 「高度救助隊」を設置し、来(8)月から運用を開始します。

赤外線を感知して逃げ遅れた人を捜索する熱画像直視装置や、倒壊家屋の内部を捜索する画像探索機など高度な救助資機材を活用して自然災害や特殊災害に対応します。新潟県中越沖地震やJR福知山線脱線事故などの教訓から消防庁は平成18年に政令指定都市に「特別高度救助隊」を、中核市に「高度救助隊」を設置することを定めました。人命の救助に関する専門的かつ高度な教育を受けた隊員で組織することになっており、倉敷市消防局では省令改正以来、隊員の訓練などの準備を進めてきました。倉敷市消防局では阪神淡路大震災以降、高度救助隊を設置するために必要な救助資機材のほとんどを整備しています。今回、設置にあわせて余震を感知するための地震警報器を新たに整備したほか、専任の隊員を2人増やして16人の隊員を配置して体制を強化します。運用開始は来(8)月1日からで今(7)月31日に発足式が開かれます。

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  • 放送日:2009/07/27(月)
  • 担当者:藤中宏充
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