県立倉敷鷲羽高校でインターンシップが始まり、2年生が、地域の事業所や店舗などで就業体験を行っています。
倉敷鷲羽高校では、今年、273人の生徒が倉敷市内を中心に80の事業所や店舗で就業体験をして、自分の生き方や将来について見つめなおします。このうち、倉敷国際ホテルには、大久保 勇希くんと清水 彩乃さんの2人がホテル内のレストランでサービス業について学びました。2人は、担当のスタッフから隅々まで掃除機をかけることやテーブルコーディネートの説明を受けるなど客にゆっくりと食事を楽しんでもらうための気配りを教わっていました。また、KCTで就業体験中の、倉敷鷲羽高校の花岡 秀之くんと高松 茉里さんの2人が取材に同行して、インタビュー取材をするなど記者の体験をしました。生徒たちは、3日間の就業体験から働くことの意義を学びます。




