三菱自動車をはじめ、自動車関連企業の労働組合で作る自動車総連岡山地方協議会は、県内の障がい者を招き、「ナイスハートふれあいのスポーツ広場」を開催しました。
このスポーツ大会は、自動車総連の20周年記念事業として平成4年から全国で開かれている健常者と障がい者のスポーツの祭典です。水島緑地福田公園体育館で行われた倉敷大会には、県内18の福祉施設から障がい者300人と三菱自動車水島の従業員、家族など総勢700人が参加しました。主催者を代表して自動車総連岡山地方協議会水戸岡俊治議長が「たすけあいとふれあいを深めながらスポーツを楽しみましょう」と挨拶し、参加者は2つのチームに分かれて競技に取り組みました。競技は、長いロープを互いに協力しあいながら送っていくものや、風船を相手チームのスペースへできるだけ多く打ち込むものなど5競技が行われ、健常者と障がい者が協力しあいながら楽しんでいました。




