7月7日の七夕を前に倉敷市の酒津公園では、恒例の七夕まつりが開かれ用水路に設置された七夕飾りの短冊が涼しげに風になびいていました。
くらしき酒津公園七夕まつりは、倉敷市子ども会連合会が主催して、1993年から開いているもので、今年は、17回目になります。七夕まつりでは、酒津公園内を流れる用水路の両岸約300メートルにわたって、色とりどりの七夕が、飾りつけられます。今年も、朝から子ども会役員の手によって70本の笹竹が設置され、さらに、子どもたちの願い事が書かれた短冊約3万枚が飾りつけられました。赤、黄、緑などの短冊には、「ピアノが上手になりますように」「サッカー選手になりたい」など子どもたちの将来の夢や、家族の健康や幸せを祈るものなどさまざまな願いが込められていました。くらしき酒津公園七夕まつりでは、夕方から子ども会のキャンプが行われ子どもたちは、思い出深い七夕の夕べを過ごします。なお、七夕飾りは5日(日)の夕方まで楽しむことができます。




